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怖すぎる「公開処刑」漫画ネタバレブログ

怖すぎる「公開処刑」漫画のネタバレブログです。怖〜いマンガのネタバレ感想を綴っています。

漫画「ミュージアム」”針千本のーます”の刑とは?【インチキ占い師への制裁】

漫画「ミュージアム」”針千本のーます”の刑とは?【インチキ占い師への制裁】

 

こんにちは!

 

漫画大好き♪ 2児の母の「ゆめこ」です!

 

映画も大ヒット中ですね!

 

巴亮介ミュージアム

 

カエルの顔をした謎の男による、連続猟奇殺人を描いた漫画です。

 

数年前に起きた、ある殺人事件の裁判。

 

これに関わった者達を、残忍な方法で殺害していく「カエル男」。

 

その不気味さ、周到さは、他に類を見ないものでした。

 

この記事では、漫画「ミュージアム」5番目の事件「”針千本のーます”の刑」について、少しだけネタバレしながら書いていきます。

 

この記事には、猟奇的な描写が含まれます。

苦手な方はご注意ください!

 

私が読んだのはここ

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ミュージアム」”針千本のーます”の刑とは?

 

主人公である、刑事の沢村。

 

仕事に没頭するあまり、家族をおろそかにしていた彼。

 

そんな夫に愛想を尽かし、妻の遥と、息子の将太は家を出て行ってしまいます。

 

しかし、捜査が進む中、被害者の共通点である「幼女樹脂詰殺人事件」の裁判員を、妻の遥もつとめていたことが発覚。

 

居場所がわからない家族を、沢村は必死になって探します。

 

そんな彼をあざ笑うかのように、殺人を重ねていく「カエル男」。

 

5番目の被害者は、自称霊能者・真矢恒彦。

 

「占いの館」という、占い館を経営していました。

 

これ以上の被害を防ぐため、真矢の経営する店へ向かう警察。

 

しかし、彼はすでに殺されていました。

 

その手口とは、

 

全身をミイラのようにぐるぐる巻きにされ、口の中に大量の画鋲を詰め込むというもの。

 

近くには、いつのものように、

 

「針千本のーますの刑」

 

と書かれた紙が落ちていました。

 

ガムテープで全身を巻かれ、身動きが取れない状態の被害者。

 

彼の口を医療器具のようなものでこじ開け、そこに無数の画鋲を詰め込んだのです。

 

おそらく真矢は、インチキ占い師だったのでしょう。

 

だからこその「針千本のーます」だったと思うのですが。

 

その惨状に、発見した刑事達も言葉を失います。

 

「全く、どんな神経してやがんだ」

 

「惨すぎる・・・」

 

必死の捜査もむなしく、これで裁判に関わった裁判官達は、全て殺されました。

 

残るは沢村の妻・遥だけ。

 

その遥も、すでに「カエル男」に拉致されています。

 

果たして沢村は、愛する妻と息子を、悪魔の手から救うことができるのか?

 

1巻では、映画顔負けの迫力あるカーチェイスが展開されています。

 

この先はぜひ、本編で確かめてみてくださいね。

 

・・・ですが、お読みいただいたように、漫画「ミュージアム」は、残酷な描写がとても多いです。

 

なのでまずは無料の試し読みから、お手に取ってみてください。

 

グロ系漫画が苦手な方は、くれぐれも閲覧注意です!

 

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ミュージアム」で検索してみてください^^