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怖すぎる「公開処刑」漫画ネタバレブログ

怖すぎる「公開処刑」漫画のネタバレブログです。怖〜いマンガのネタバレ感想を綴っています。

漫画「ミュージアム」均等の愛の刑とは?【不倫に溺れる裁判官】

漫画「ミュージアム」均等の愛の刑とは?【不倫に溺れる裁判官】

 

こんにちは!

 

漫画大好き♪ 2児の母の「ゆめこ」です!

 

映画も話題ですね!

 

巴亮介ミュージアム

 

カエルの顔をした謎の男による、連続猟奇殺人を描いています。

 

残酷すぎる手口で、次々と殺人を犯していく「カエル男」。

 

その凄惨な手口は、警察を震え上がらせるほどでした。

 

必死の捜査もむなしく、「カエル男」の私刑は続きます。

 

この記事では、漫画「ミュージアム」3番目の事件「均等の愛の刑」について、少しだけネタバレしながら書いていきます。

 

この記事には、猟奇的な描写が含まれます。

苦手な方はご注意ください!

 

私が読んだのはここ

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ミュージアム」均等の愛の刑とは?

 

「ドックフードの刑」、そして、

 

「母の痛みを知りましょうの刑」

 

次々と陰惨な方法で、「私刑」を繰り返すカエル男。

 

その残虐な手口に、警察も「頭がおかしくなりそうだ」と、ショックの色を隠せません。

 

しかし必死の捜査で、被害者にある共通点が浮かびます。

 

それは彼らが、数年前に起こり、世間を震撼させた「幼女樹脂詰殺人事件」の裁判員裁判の、裁判官を務めていたこと。

 

その裁判で、容疑者には死刑判決が下っていました。

 

容疑者に近しい者による、恨みが動機の犯行か?

 

警察は捜査本部を設置。本格的な捜査に乗り出します。

 

そんな中、この裁判を担当した裁判官、小泉が行方不明に。

 

彼の自宅では、妻と娘が心配そうに帰宅を待っています。

 

そんな中、玄関のチャイムがなります。

 

「お届けものです」

 

届けられたのは、大きなダンボール。

 

かなりの重さがあるようです。

 

何が届いたのか不思議に思う妻ですが、よく見ると、その荷物には差出人の名前がありません。

 

伝票には一言、

 

「均等の愛の刑」

 

と書かれているだけ。

 

同じ頃、ある会社の事務員である「山川」という若い女性の元にも、同じような荷物が届きます。

 

これも差出人の名前はなく、伝票には「均等の愛の刑」と書かれているだけ。

 

不思議に思った女性。

 

会社の同僚と、早速荷物を開けてみます。

 

するとそこには、

 

体をタテに両断され、全裸でダンボールに詰められた、小泉の遺体が入っていたのです。

 

実は小泉は、家庭がありながら、山川女史との不倫に溺れていました。

 

そんな彼に、カエル男が下した刑。

 

それは「体を均等に分け、愛人と家族、両方に”均等に”送りつける」というものだったのです。

 

彼がどのようにしてダンボールに詰められたか。

 

想像したくもない、残忍な手口です。

 

必死の捜査もむなしく、警察をあざ笑うかのように犯行を続けるカエル男。

 

果たして、彼の動機とは?

 

お読みいただいたように、漫画「ミュージアム」は、残酷な描写がとても多いです。

 

なのでまずは無料試し読みから、お手に取ってみてくださいね。

 

グロ系漫画が苦手な方は、くれぐれも閲覧注意です!

 

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